割り箸くるくるすると綺麗に割れる?
ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」のシーンでちょくちょく出てきた
割り箸をくるくるして、綺麗に割るシーン。
これって本当にうまく割る技なの?
実際どうなのか気になりますし、何でそんなことで割れるのかも気になりますよね。
→これは本当に割れやすくなります。ただ、回すことが難しい。・何で割り箸をくるくるするだけで、綺麗に割れる?
→木の繊維がととのったりするのが理由の1つ。
その他の原因となってることや、くるくるする以外で綺麗に割る方法なども紹介しています。
割り箸くるくるすると綺麗に割れる
割り箸をくるくるすると綺麗に割れるのか。
実際のところ、割れやすくなるのは事実です。
理由としては次の3つがあります。
くるくる回すと綺麗に割れる理由①:木の繊維を整える
割り箸は木の繊維に沿って作られていますが、製造工程で繊維がずれていることがあります。
割る前にくるくる回すことで、繊維が揃いやすくなり、真っ直ぐに割れる確率が上がります。
くるくる回すと綺麗に割れる理由②:摩擦による負担の軽減
割り箸は真ん中がくっついているので、力を加えたときにねじれが発生しやすいです。
先に回しておくことで、箸の接着部分に均等な負荷がかかり、ズレを防ぎます。
くるくる回すと綺麗に割れる理由③:均等な力で割れる
そのまま力を入れると片方だけに負荷がかかり、斜めに割れることがあります。
くるくる回すことで左右の力を均等にしやすくなり、綺麗に割れやすくなります。
ただ、実際にやってみても、ドラマみたいにうまく回せません!
なんで、丸い割り箸でもないのに、あんなにうまくクルクルできるのかは謎。
割り箸がうまく割れない理由
そもそも、割り箸って何でうまく割れないのか。
理由はいくつかあります。
1. 木の繊維がズレている
これは上記でもお話したやつですが、割り箸は木の繊維に沿って作られていますが、製造工程でズレていることがあるのが、理由の1つ。
繊維が揃っていないと、片方だけに力がかかり、斜めに割れてしまうことが多いです。
2. 力の入れ方が均等でない
左右で力のかかり方に差があると、片方が先に割れたり、曲がった方向に割れてしまう。
片手に力が入りすぎていることが原因になりがち。
3. 割り箸の品質が悪い
安価な割り箸だと、木の密度が不均一で綺麗に割れにくいことがあります。
湿気を吸っていたり、乾燥しすぎていたりすると割れ方が悪くなることもあります。
4. 湿気や乾燥で影響を受ける
湿気が多いと木がふやけて、真っ直ぐ割れにくくなります。
逆に乾燥しすぎても、木が硬くなるので割るのが難しくなります。
割り箸をうまく割る方法
くるくる回すのは丸い割りばしでないと難しいし、他になんかある?
割り箸の上手な割り方を知ってると綺麗に割れたときに気持ち良いですよね。
実は割りばしをうまく割る上手な割り方は意外とシンプル!
割りばしを横に持って、下にもった方は動かさず上だけをゆっくり持ち上げ割る。
以上です。
これならカクカクした割りばしでも、できますし、実際やってみると、成功率も高いです。
割りばしをうまく割る方法についての詳細やマナーなども書いてるこちらの記事も参照してみて下さい。
>>割り箸をうまく割る方法
割り箸くるくるすると綺麗に割れる?のまとめ
割り箸くるくるすると綺麗に割れるのは本当です。
ただ、回すこと自体が難しく、確実に綺麗に割れる保証もないです。
割る前にクルクルするのを見られると、ちょっと恥ずかしくもありますしね。
一番簡単でシンプルに綺麗に割る方法としては、割りばしを横に持って、下にもった方は動かさず上だけをゆっくり持ち上げ割る。
ってのが良いです。
クルクルするほかに是非試してみて下さい。
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