はっさくの食べ過ぎは良くない?太る?
結論、はっさくの食べ過ぎは体には良くないです。
ただ食べ過ぎるといっても1回に5~6個などをバクバク食べるレベルです。
はっさくを食べ過ぎることによって起こり得ることをいくつか紹介します。
高カリウム血症
お腹をくだす
太る
それなりのカロリーとなり太る可能性があります。
砂糖分のカロリーも増え、食べ過ぎによって太る可能性はあります。
はっさくに含まれる栄養素と効能
はっさくの栄養素
ビタミンC
ビタミンCの摂取により、コラーゲン生成やシミのもとになる色素の合成を抑えられ、美肌になることが期待できます。
また、ストレスや風邪などへの抵抗力を
強めてもくれます。
クエン酸
クエン酸により疲労回復や胃腸の働きを整える、血糖値上昇を抑制するなどの
働きが期待できます。
オーラプテン
オーラプテンにより脂質代謝改善や肝臓内中性脂肪抑制
認知症改善などのことが期待できます。
また、オーラプテンは実より皮に多く含まれます。
皮は捨てずにピールなどを作り食べると、より良いと思います。
アスパラギン酸
アスパラギン酸は疲労回復やスタミナの向上、美肌といったことが
期待できます。
ナリンギン
ナリンギンにより食欲抑制や血管を丈夫にしたり、血流改善といったことが
期待できます。
美肌やダイエット、体の調子を整えるなど幅広い効能が期待できます。
はっさくの選び方と食べ頃
良いはっさくの選び方と食べ頃は次のことを確認して判断してみて下さい。
選び方
- 皮にハリとツヤがある
- ヘタが緑色で茶色くない
- ずっしりと重みがある
食べ頃
- 適度な弾力がある。
- 香りを嗅ぐ
硬すぎず、ブヨブヨもしてない、程良い弾力があるときが食べ頃です。
- 未熟な場合 → 皮がカチカチに硬く、押してもほぼへこまない。
- 食べ頃 → 軽く押すと少しへこみ、指を離すと元に戻る。
- 傷んでいる場合 → 触るとブヨブヨして柔らかすぎる。
また、食べ頃になると甘酸っぱい香りが強くなります。
はっさくの保存方法
はっさくは、とにかく乾燥しないようにすることが大事です。
はっさくの旬は?
3月から4月中旬位になると完熟のものが楽しめます。
ちなみに、はっさくは漢字で書くと八朔ですが、これは旧暦の8月1日のこと。
昔は毎年その時期からはっさくを食べていたみたいで、この名が付いたとされています。
残念ながら現代では、この時期は実が小さく食べられるような状態ではないです。
はっさくの食べ過ぎは良くない?のまとめ
はっさくを食べ過ぎるとよくないかどうか、また栄養素や、そこから期待できる効能などについて
紹介してきました。
はっさくに限らずですが、食べ過ぎは良くないです。
おいしいから、ついつい食べちゃうかもしれませんが、ほどほどにしながら
冬から春の限定果物、はっさくを頂いてみてください。
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